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Aそれでも治らない方は、院長が手でお腹の上から治す外回転術を希望者にだけ実施します。 Bそれでも治らない方で、経膣分娩ご希望の方は、できるだけ経膣分娩をします。 C帝王切開ご希望の方は帝王切開をします。 平成16年1月1日〜12月31日、上記の@又は@Aを実施して骨盤位が治らなかった方が10名おられます。 その内、帝王切開術をご希望の方が5名あり無事帝王切開術をしました。経膣分娩ご希望の方が5名ありこの方達も無事経膣分娩で 元気な赤ちゃんが誕生されました。 平成17年1月1日〜12月31日、上記の@又は@Aを実施して骨盤位が治らなかった方が5名おられます。 その内、帝王切開術をご希望の方が3名あり無事帝王切開術をしました。経膣分娩ご希望の方が2名ありこの方達も無事経膣分娩で 元気な赤ちゃんが誕生されました。 平成18年1月1日〜12月31日、上記の@又は@Aを実施して骨盤位が治らなかった方が7名おられます。 その内、帝王切開術をご希望の方が3名あり無事帝王切開術をしました。経膣分娩ご希望の方が4名ありこの方達も無事経膣分娩で 元気な赤ちゃんが誕生されました。 平成19年1月1日〜12月31日、上記の@又は@Aを実施して骨盤位が治らなかった方が7名おられます。 その内、帝王切開術をご希望の方が6名あり無事帝王切開術をしました。経膣分娩ご希望の方が1名ありこの方達も無事経膣分娩で 元気な赤ちゃんが誕生されました。 平成20年1月1日〜12月31日、上記の@又は@Aを実施して骨盤位が治らなかった方が13名おられます。 その内、帝王切開術をご希望の方が10名あり無事帝王切開術をしました。経膣分娩ご希望の方が3名ありこの方達も無事経膣分娩で 元気な赤ちゃんが誕生されました。 経膣分娩された方達の中には初産の方もおられます。前回は骨盤位で帝王切開術を受けて、 今回も又骨盤位だったけれど今度は経膣分娩ご希望で経膣分娩された方もおられます。 |
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今年の先天性風疹症候群(妊婦が風疹に罹患して胎児に影響が出たもの)が日本で8例に達しました。そのうち1例は、母親は13才の時に予防接種を受けた人でした。妊娠中には風疹の症状はありませんでした。 下記の表は風疹抗体検査ではなくて、予防接種を受けていただきたい人達です。 (「風疹流行および先天性風疹症候群の発生抑制に関する緊急提言」より抜粋)
明らかな風疹既往や予防接種歴がない場合、または風疹HI抗体が16倍以下の場合は強く推奨される。 *先天性風疹症候群とは・・・・ |
しかし、その後本当の妊娠週数は胎児の大きさで修正していきますので、最終月経から算出した週数や予定日は殆んど使うことはありません。 |
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